『りてらる:Literal』について

『りてらる』は、古今東西の建築に関する考究を基底として、広く自然科学・人文科学諸領域を横断して取り上げるジャーナルです。

(2019年に『建築都市文化史誌aft』から改題しました)

本誌が目的とすることは

  1. いま書き記さなければ失われてしまうことを積極的に取材・記録・整理し、後世の学究に役立つ資料群を形成すること。
  2. 継続的に書き綴る場を用意することによって、自らの論理的思考力を鍛錬すること。
  3. 堅実な相互批評と議論を通じて、他分野・他領域への見識を深化させること。
    の3点です。

小会はこれらが今日において有用かつ必要なものであることを確信しており、特に建築を志す若い諸氏との協働によって、この事業を成就したいと考えています。

皆さまの積極的なご参加をお願いいたします。

本誌の目的

  1. いま書き残さなければ失われてしまうことを積極的に取材・記録・整理し、後世の学究に役立つ資料群を形成すること。
  2. 継続的に書き綴る場を用意することによって、自らの論理的思考力を鍛錬できるようにすること。
  3. 堅実な相互批評と議論を通じて、史学の発展に寄与するとともに、他分野・他領域への見識を深化させること。

編集方針―「堅実に・実直に・誠実に」

  • 資料としての信頼性を担保した記事とすること
  • 各記事・各号の間を系統だった構成とすること
  • 批評・討論等なるべくインタラクティブな記事を増やすこと
  • 文理を問わず他分野・他領域と交流を深めること
  • 出来るだけ密度のあるページをより多く重ねること(量は正義)

参加するには

投稿する

小誌は、みなさまからの寄稿により成り立っている雑誌です。ぜひ原稿をお寄せ下さい。テーマは建築(史)を中心とし、それに(直接・間接を問わず少しでも)関係していれば、何でも結構です。主な分類としては、以下のようなものを想定しています。

論壇

ある主題について深く掘り下げた自主研究。あるいは、自らの基本的な考えや価値観を明らかにするもの。

時評

建築・映画・演劇・展覧会・書籍などを取り上げ批評するもの。

漫談

日々の思いの丈をつづったエッセイなど。

短信

近況報告、見学会やイベントのお知らせなど。
もちろん、これらに当てはまらないものや、テキスト以外の作品(イラスト、漫画、写真など)も歓迎します。是非お寄せ下さい。
詳しくは:投稿する

入手する

冊子版の購入、PDFの閲覧は、各号の詳細ページからできます。

連絡先

りてらるについて、なにかご不明な点がありましたら、以下までお問い合わせください。

info(at)asken.org

Infomation

誌名りてらる (Literal)
創刊2014年(『建築都市文化史誌aft』より改題)
刊行頻度不定期刊(年1回以上)
発行部数100部(オンライン版有)
ISSN 2435-2896 (Print)
OCLC No. 931926534 (『建築都市文化史誌aft』)
発行者 明日の建築会